2005年05月24日
らんちゃん移動
こうさぎが妙に重い。最近忙しくてあまりらんちゃんと遊んでいなかったので、この重さがいつからなのかよく分からないのだけど、昨日、今日と非常に重いです。こうさぎを左サイドバーに置いてしまっていたので、それが表示されないとメイン記事も表示されない。というのはとってもまずいだろう…と言うことで、こうさぎちゃんは右サイドバーの下の方に移動いたしました。こうさぎちゃんに会いに来られた方には大変申し訳ないんだけどずずーいっと下の方までスクロールしてらんちゃんに話しかけてやって下さい。
…アーカイブを左サイドバーに移したらバランス取れるかなあ? やってみようっと。
やってみました。オッケーで御座います。しばらくはこれで行こうっと。
余談。ゴシカと一緒に借りてきた「箪笥」。これの感想も書きかけ。忘れないうちにアップしたいです(^^;)。しかしだな、なんでこんな時間のない時にDVDレンタルしてくるかな、自分。1週間レンタルといえども私は金曜から実家へ返るんだから木曜までに見なきゃならない。ということで、昨日は用事全部放り出してビデオ鑑賞。…馬鹿じゃないか?私(^^;)。
余談の余談。強引にレンタルしてきた理由の一つは、会員更新によるレンタル無料券の期限が5/22だった、であります。ほんとに馬鹿だねー、もっとさっさと借りておきなさいよ、私(^^;)。
2005年05月23日
【ゴシカ】
(DVD) 2003/米/マチュー・カソヴィッツ
うーんうーん…ううーーーん…。感想に困る映画だったりして。それなりに見れるのだけど、でも特にどうということもなし。最初はサイコホラーかと思っていて、そのうちサイコサスペンスかな、と思い直し、やがてこれはただのサスペンスだわ、と思って最終的には「シックスセンス」(笑)。前半のカメラワークとか結構面白かったのにな。「霊」の存在をうまく活かせなかったって感じですね。ああいう始まり方をしながらただのサスペンスにしてしまっちゃいかんよー。…と思いました。
ところで、「ゴシカ」の意味はなんでしょう。ゴシックのことかしら。ゴシックホラー?ちょっと違うと思うけど(^^;)。やっぱりよく分からない映画でした。
クロエ美人。ああいう顔立ち好きです。ペネロペ・クルスっていう女優さんなのね。覚えておこう(でもすぐ忘れそうだ(^^;))。ハル・ベリーは最近あちこちで見かけるけど、しっかり見たのはこれが初めてかもしれない。あと、DVDに入っていたCM・「恋愛適齢期」。ジャック・ニコルソンがプレイボーイ役!見ねば!とか思いつつ結局未見の映画ですが、やっぱり借りてこようかな。なかなか面白そうだった。アバウトシュミットでもお思ったけど、ジャック・ニコルソン、爺さんになっても良い味出しているなぁ……。もう「シャイニング」を引きずっていてはいけないのかもしれない、私(笑)(でもやっぱりジャックはシャイニングとカッコーの巣の上で)
2005年05月12日
本日の一句
・映画館 瞬間すれば 本当に
何やるんだ、らん。
・に関して あんなにしたり お父さん
何やったんだ、お父さん。
・考える 両論すれば 踏み外し
うわーっ痛いわ 人生論かね、らん。
・追っかける あれこれすなる 押しつぶし
う…
本日のらんは、えらく人生を語ってくれました。ろくでもない人生のようだが。
こうさぎ げっと!
友達んちのblogでえらくかわいいのを見つけてしまって、ついついついついついつい、私もゲット(^^;)。BlogPetってやつです。こうさぎちゃん。向こうに走っていくおしりがもうかわゆぅてかわゆぅて…。なんでもblogを読んで言葉を覚えるらしいのだけど、もう少し日本語らしい日本語喋ってくれたら楽しいのにな。まあ、それは難しいだろうから仕方がないか。
ということで、うちのこうさぎの名前は「らん」です。おとこの子かおんなの子か不明(笑)。お暇な方は話しかけてやって下さい(クリックしてやると、寄ってきて喋ります)。
あー、そうそう。らんちゃんはtopページにしかいません。topの左サイドバーの下の方にいます。会いたい方は一番上のBlogタイトルをクリックした先の左サイドバーの下の方においでください
いままでもハーボットちゃんとかいろいろあったけどなあ、私の心はくすぐらなかった。くすぐられたのは、ポストペットのハムスターと、このBlogPetのこうさぎだけだなあ。ううーん、かわいい…
2005年05月09日
【ホーンティング】その2
(TV) 1999/米/ヤン・デ・ボン
昨夜テレビでやってました。特に見る気なかったんだけど、息子が必死で見ている(彼も、小説「山荘綺談」の大ファンだったりするわけです。ふふふ、母の影響……)。なので、つい隣で一緒に観賞。
いや、面白くないぞ、という感想は初見時と同じなんですが、じゃあ、何がまずいのか、と考えてみたり。
何を描きたかったんだ?
それに尽きるかもしれない(笑)。一体原作のどこをどう読んだらあんなシナリオになるのだろう。誰や、シナリオ書いたの。別に原作に忠実に作れとは言わない。小説と映画は別物だから。でも、あの天使様はなに(^^;)。コメディにしか思えないではないですか。
ホラーというには怖く無さ過ぎる。人間ドラマというには薄っぺらすぎる。お化け屋敷物語と言うには、お化け屋敷がしょうもなさすぎる。丘の屋敷は見事だし、室内や廊下の雰囲気、鏡の部屋のイメージなんかは結構良いのに、それがちっとも活かせていないのがもったいなさ過ぎる。原作者が泣くよねえ、あれは。(というか、原作がある、ということを知っている人ってどれくらいいるのだろう。また、その原作を読んだ人は…?) あんな良い原作なのに。うまく作れば凄い怖いものが出来上がるでしょうに。ああ、もったいない!
やっぱり、変にきっちりと物事の因果関係を作り上げてそれを明示したのが一番の失敗かな。エリナーががあの屋敷の一族の子孫だった、あの屋敷には子供たちの霊がたくさん潜んでいる、その子供たちが助けを求め、屋敷の持ち主の一族の子孫であるエリナーがそれを解放する等々。そんなきっちりストーリーを作らなくても良いのに(作るのなら、もっと映画のストーリー構成や演出をそれに沿ったものに変えなくては)。恐怖、というのは訳が分からないところから出てくるものが大きいのだと思うのですよ。すっかりさっぱり説明されてしまっては、怖いもクソもなくなってしまう。
シナリオの敗北映画でしたね。(もうぼろくそ……(^^;))