2004年01月24日

【悪魔を憐れむ歌】

(DVD)1998/米/グレゴリー・ホブリット
 えぇっと…「だからどうした?」…でしたね。感想。いや、もう退屈な映画でどうしようかと思いました。アザゼル、情けなさ過ぎ。君は一体何がしたかったんだ? ああ、そうか、悪魔を私達は過大評価しすぎているのか。要は実態を持たない「意識」だけの存在で、実態を持つ物に憑依できるもので、でもって、価値観がずいぶん違う生物らしい、と考えればよいのか。一応生存本能はあるらしいし。そう考えると怖いかな(笑)。今の世の中の狂ったような事件の真相はすべて「アザゼル君の仕業」で一件落着しそうだ。
  まあ、見ていてオチもすぐ分かってしまうし、特に緊迫感もないし、画面とかはきちんと作ってはいるんだけれど、特に何って事もないし。ところでラスト、猫ですか。人里離れた森の中だったらイタチとかテンとか狐とかシカとか鳥とか、他にもっとそれらしいのがいるでしょうよ(^^;)。サカナはダメなのかな?虫とかは?微生物までオッケーなら良いのにね、アザゼル君。(2004/01)

SayaT at 2004年01月24日 23:08
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